ホタテをバター醤油で焼くときに気をつけたこと|水気を取って香ばしく仕上げる
夕食用にホタテと鮭を選び、フライパンでそれぞれソテーにしました。ホタテは火を入れすぎるとかたくなりやすいため、焼く前の水気と、調味料を入れるタイミングを意識しました。
この記事では、この日にホタテをバター醤油で焼いたときに、うまくいった点と次回も続けたい手順をまとめます。
この日に使ったもの
- ホタテ
- バター
- しょうゆ
- 表面の水気を取るキッチンペーパー
調味料は増やしすぎず、バターとしょうゆを少量ずつ使いました。焼く前にキッチンペーパーを出しておくと、ホタテを並べる直前に慌てずに済みます。
最初に水気を取る
解凍済みのホタテは、表面に水分が残っていると焼き目がつきにくくなります。キッチンペーパーで、表面の水気をやさしく押さえました。
ここで水気を取っておくと、油がはねにくくなり、焼くときも扱いやすくなります。強く押して形を崩さないようにするのがポイントでした。
フライパンを温めてから並べる
フライパンを温めてからバターを少量入れ、溶けたらホタテを並べました。並べた直後に何度も動かすと焼き色がつきにくいため、片面に焼き目がつくまで少し待ちます。
鮭を焼いたあとに同じフライパンを使う場合は、焦げた部分や余分な油を軽く拭き取ってから始めると、ホタテの風味が重くなりにくいと感じました。
しょうゆは仕上げに入れる
両面に焼き色がついたら、最後にしょうゆを少量加えて全体になじませました。最初からしょうゆを入れると焦げやすいため、香りをつける程度に仕上げへ回すと扱いやすいです。
中まで火を通すことを優先しつつ、長く焼きすぎないようにしました。厚みや大きさで火の通り方が変わるため、見た目と弾力を見ながら調整します。
焼くときに避けたこと
- 冷たいフライパンにいきなり並べない
- 焼いている途中で何度も裏返さない
- しょうゆを早い段階で入れない
- 鮭を焼いたあとの焦げや油をそのまま残さない
どれも特別な手順ではありませんが、最初に意識する点を決めておくと、焼いている途中で迷いにくくなりました。ホタテは大きさによって火の通り方が違うため、同じ時間にこだわらず、焼き色と状態を見ながら仕上げます。
この日の夕食
この日は鮭のソテーと一緒に盛り付けました。ホタテは少量でも焼き色がつくと食卓の一品になり、バター醤油の香りでご飯にも合わせやすかったです。
次に作るときも、水気を取ること、焼いている途中で動かしすぎないこと、しょうゆを最後に入れることを意識したいと思います。
まとめ
ホタテのバター醤油焼きは、特別な調味料を増やさなくても、水気を取ってから焼き、仕上げにしょうゆを加えるだけで作りやすい一品でした。焼き加減はホタテの大きさによって変わるため、様子を見ながら無理なく調整します。

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